ナッシュの宅配食事にあるロングライフメニューとは?その内容は?

ナッシュ 宅配 ロングライフ気になる食事宅配

ナッシュの食事宅配は、低糖質で
注目されていますが、そのなかに、

目的に合わせておすすめの食事を
選ぶ「NOSHセレクション」があります。

ここでは、そのなかにある
ロングライフメニューの食事内容について
徹底して調べてみました。

ちなみに、筆者はサラリーマン時代
名古屋で8年間単身赴任生活を送り、
ほとんど、毎日、コンビニ関連の
弁当・惣菜を食べた経験があります。

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ナッシュ宅配食事のロングライフメニューとは?

ナッシュ 宅配 ロングライフ

NOSHセレクションのロングライフメニューは
おすすめ食事10食で構成されています。

ロングライフ目的の食事ですから、
低塩分の食事となっています。

一方、たんぱく質などはしっかりと
含まれたバランスのいい内容です。

10食分の成分の平均値はつぎのとおりです。

塩分:平均1.8g
糖質:平13.1g
たんぱく質:平均17.5g
カロリー:平均307kcal

ナッシュのロングライフ向け料理は、
低塩分で高たんぱく質の内容となっています。

その料理の中身を見ていきますね。
(2020年8月16日時点)

①牛肉のデミグラスソース煮ナッシュ 宅配 ロングライフ

 

②鮭のごま風味焼きナッシュ 宅配 ロングライフ

 

③えびのチリソース煮ナッシュ 宅配 ロングライフ

 

④牛肉ときのこの甘辛煮ナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑤鰆の香味焼きナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑥大豆ハンバーグとサコタッシュナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑦鮭の南蛮漬けナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑧牛肉のすき焼きナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑨塩糀(塩こうじ)鯖の和プレートナッシュ 宅配 ロングライフ

 

⑩チリハンバーグステーキナッシュ 宅配 ロングライフ

以上が、ロングライフメニューの
10食の料理内容です。

塩分は、1食あたり1.2g~2.1gで
本当に低塩分に抑えられています。

1日2食食べても、約4gです。

高血圧、糖尿病などの生活習慣病が、

気になる方でもおいしく食べられるように

バランスのとれた工夫がなされています。

1日の食塩摂取量の目標値とは?

ここでは、過剰に摂取すると高血圧などの

循環器系疾患のリスクを上昇させる

塩分について調べてみました。

2020年5月に公表された厚生労働省の

「日本人の食事摂取基準」によると

1日の食塩摂取量の目標値は、

男性で7.5g未満、女性で6.5g未満

記載されています。

ただし、高血圧及び慢性腎臓病(CKD)の

重症化予防のための食塩相当量の量は、

男女とも6.0 g/日未満とされています。

出典:「日本人の食事摂取基準」(2020年版)

じつは、この目標値は、日本人にとって

結構ハードルが高いものとなっています。

なぜなら、厚生労働省が平成30年に

発表した「国民健康・栄養調査」の結果によると

1日の日本人の食塩摂取量は平均10.1gで、

男性が平均11.0g、女性が平均9.3gだからです。

1日3gぐらい食塩を減らす必要があります。

これって結構大変なことだと思います。

筆者の好きなきつねうどん1杯には塩分5.3g、

カップ麺には1個当たり塩分5.5g、

にぎり寿司1人前には塩分5.0g、
(しょうゆ込み)

たくあん2切れで塩分1.5gと私たちの

食べ物には、食塩が欠かせないものと

なっているからです。

やはり、この目標値は、自己管理だけでは

無理がありますので、ナッシュのような

プロが管理している食事を活用するほうが

賢明だと筆者は考えています。

⇒食塩制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト