ナッシュの添加物はココを見ればわかる!その安全性をチェック

ナッシュ 添加物気になる食事宅配

ナッシュの宅配弁当には、
どんな添加物が入っているのか
気になりませんか?

ここでは、そんな気になる添加物の
調べ方とその安全性について
調べてみました。

ちなみに、筆者は、サラリーマン時代、
名古屋で8年間単身赴任生活を送り、
ほとんど、毎日、コンビニ関連の
弁当・惣菜を食べた経験があります。

スポンサーリンク

ナッシュ宅配弁当の添加物の内容は?

ナッシュ 添加物

ナッシュの料理は、低糖質・低食塩で
保存料、防腐剤は使われていません。

でも、食品添加物については、
調味料などに使用されています。

はじめに、その添加物がどこに
記載されているのかご紹介します。

ナッシュでは、メニュー一覧の料理画面を
クリックすると料理内容の詳細がでてきます。

たくさんのメニューがありますが、
ここでは、「焼き鳥の柚子胡椒」を
選んでみました。

料理内容の画面の右下に
メニュー詳細と
原材料のタブがあります。

ナッシュ 添加物

上記画面のように、原材料のところを

クリックすると画面が変わり、

次のように詳細に使用された原材料の

一覧がでてきます。

ナッシュ 添加物

ここで、「焼き鳥の柚子胡椒」の

料理に使われている添加物がわかります。

下記の成分が、食品添加物です。

酒精、
調味料(アミノ酸等)、
香料、
ポリリン酸Na、
酸化防止剤(V.C)、
増粘剤(キサンタン)、
甘味料(スクラロース)、
着色料(クチナシ青)

ちなみに、ナッシュでは、
これらの食品添加物を厚生労働省が
定めた使用量の範囲内で管理栄養士が
使用しているとのことです。

この一覧表にすべての添加物が
公開されていますので、
気になる方はチェックしましょう。

ちなみに、生協が運営している
生活クラブではつぎのような情報を
発信しています。

⇒要注意食品添加物リスト12

ただし、筆者は、あまり添加物に対しては
過敏にならないほうがいいと考えています。

コンビニ弁当、ファーストフードなどでは
もっとたくさんの添加物が使用されていますし、
ほとんどの外食は食べられなくなります。

また、食事で私たちが、気を付けなければ
いけないことはやはり、食物アレルギーです。

この点で、自分自身の健康に有害な影響を
与えかねない食品材料チェックのほうが
もっと重要だと考えています。

ナッシュの宅配弁当の添加物をチェックしてみる

ここでは、上記で取り上げた
「焼き鳥の柚子胡椒」の料理に

含まれている添加物について
安全性などをチェックしてみます。

酒精:
酒精は「しゅせい」と読み、発酵アルコールです。
成分は醸造用のエチルアルコールと同じです。
主に、お味噌に含まれています。
調味料(アミノ酸等):
アミノ酸等と記載されていますが、おそらくL−グルタミン酸ナトリウムだと思います。
味の素で有名ですが、
グルタミン酸は、アミノ酸の一種で昆布のうま味成分です。
香料:
どんな香料かわかりませんが、食品衛生法で認可されている香料であれば、
安全性においてほとんど問題はありません。
ポリリン酸Na:
肉の組織を改良する結着剤として利用されています。
ハム・ソーセージなど食肉製品、かまぼこなどの魚肉加工品の製造に使われています。
ただし、腎臓機能低下の誘発などの報告があるとのことです。
酸化防止剤(V.C):
いわゆる、ビタミンC(L-アスコルビン酸)です。変色、風味の劣化などを防止します。
食品中で酸化されると、酸化剤の働きも持ち、品質改良剤としてはたらきます。
増粘剤(キサンタン):
食品に粘りを出す増粘剤として利用され、安定剤としても働く。
毒性は少ないとされ、摂取量を守れば安全性は高いと考えられています。
甘味料(スクラロース):
食品に甘みを与える人口甘味料です。世界80ヶ国以上で認可されており、
さまざまな清涼飲料水に含まれています。代表的なものはコーラです。
FDAなどで安全性が確認されています。
ただし、化学構造式の中に塩素(クロルイオン)というハロゲン元素が含まれていますので
過剰な摂取は控えましょう。微量なら大丈夫です。
着色料(クチナシ青):
クチナシ色素においては、黄色は安全性において問題があると指摘されていますが、
青色、赤色においては、安全性は高いと考えられています。
一方、人工着色料は、動物実験等において発がん性が指摘されていますので、
ほとんどの国では許可されていません。

 

糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト