aruci | 美容師・トリマーに愛されるシザーケース・エプロン

aruci シザーケース気になるアイテム

美容師やトリマー、フローリストの方々の意見、評価などの
監修を経て生み出されたシザーケース・エプロンブランドが、
「aruci」です。

「aruci」の製品は、使えば使うほど手になじみ、
からだになじむようにさまざまな工夫がなされています。

ですから、からだに負担がほとんどなく
とても使いやすいので愛着が生まれてくるのです。

ここでは、そんなプロの方々が愛するシザーケース、
エプロンブランドの「aruci」をご紹介します。

職人による職人の為のものづくり – a r u c i –

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aruciのこだわり

aruci シザーケース

aruciの商品にはさまざまなこだわりという
想いが込められて作られています。

使われる革、作られる環境、生み出す職人の技など
いろんなところにそのこだわりが生かされています。

それではひとつずつご紹介していきます。

機能美へのこだわり

aruci シザーケース

aruciでは、「用の美」を意識してものづくりを
行っているとのことです。

つまり、使う人が違和感なく使えて、使えば使うほど
馴染んでいくような商品です。

シザーケースはあくまでも道具ですが、身にまとう
重要な要素と捉えて少しでも違和感の感じるモノは
作らないとのことです。

筆者はこのこだわりは機能美から生まれる
馴染みの追及そのものだと考えています。

ですから、aruciでは、製品の開発段階において
実際に使われている美容師やトリマーなどの方々の
意見を参考にして試作品を作っています。

そして、その使い勝手や耐久性そして試作品の
経年変化の具合も定期的にチェックしています。

0.1mm単位で職人の技を生かすこだわり

aruci シザーケース

aruciでは、大量生産時代に培われた合理的な技術と
データだけに頼って画一的な製品を作っていません。

実際の現場では使用する皮の素材が微妙に異なりますので
それぞれの革に応じて、0.1mm単位で厚み調整を行い
見えない箇所にも最適な芯材を入れて加工されています。

じつは、この一見、非合理的なサイクルが、職人の技を生かして、
それぞれの素材から最高傑作を生み出す秘訣かもしれません。

素材を生かすこだわり

aruci シザーケース

aruciの創業者は、生地や染色、雑貨などの海外伝統芸術を
学んでこられてこともあって素材への強いこだわりがあります。

それは、素材の特性を理解し長期的な使用にも問題ないかを
必ず確認し、その素材の歴史を知り、作り手の思いも十分に
考慮した上で、デザインに生かしていっているとのことです。

最高の革を創出するこだわり

aruci シザーケース

aruciの製品の基本つまり使う革において、
とても強いこだわりがあります。

世界中の数百種類の革の情報を頭に叩き込んで
選び抜いた数種類から試作品を作りだし、
最も適した革を選定するというこだわりから生まれました。

そのヌメ革においては、老舗革メーカーの協力支援のもと、
原皮の選定から表面の染色、裏面の仕上げまで、
さまざまな手間を惜しむことなく作り上げられました。

社名を用いた完全オリジナルの”ワジヌメ”が誕生しました。

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aruci職人・スタッフの想いが実現する

aruci シザーケース

aruciの活動拠点は大阪市にある古民家を
リノベーションした工房兼ギャラリーです。

そこに20代~40代の職人・デザイナーが中心となって
シザーケース・エプロンそしてバッグやインテリア雑貨などの
ものづくりが行われています。

ものづくりにおいて自由な発想を阻害するような
会社のしがらみとか忖度などの組織の弊害は
一切ないとのことです。

世界の基準から完全に遅れてしまった日本を
再生するために必要な自由な発想と創造性が
生まれるような場と環境が提供されています。

aruci シザーケース

たとえば、体の負担がなるべく少ないエプロンを作る。

そうして作られた首への負担が少ないたすき掛け方式の
エプロンは3割減のわずか410gです。

シザーポケットにはさみを入れても軽いから
長時間の仕事での着用にも耐えられます。

職人による職人の為のものづくり – a r u c i –

aruci皮製品のお手入れ方法のポイント

aruci シザーケース

ここでは、aruciの皮製品のお手入れ方法について
解説していきます。

aruciのヌメ革は、ほとんど表面加工が施されていません。

ですから使われたあとのお手入れ次第でその味わいの
深まりが大きく異なってきます。

たとえるならば生まれたての赤ん坊そのもので、
あなたの育て方次第で大きく異なるということです。

最初は防水スプレーのコロニルウォーターストップが
塗布された状態です。

まず基本となるメンテナンスは、濡れたり、汚れたり
した場合はできるだけ早く、やわらかく乾いた布で
拭き取ることです。

この基本を押さえれば、あとはつぎのような2つの
アフターケアになりますが、これもお好み次第です。

①特になにもしないケア
人間でいうところのすっぴんで生きていこうというケアです。
ヌメ革製品が最も自然に経年変化することで、
本来の革の持つポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
②コロニルウォーターストップを使ったケア
簡単なスキンケアはしようという考え方です。
コロニルウォーターストップ(ドイツ製)を1か月に
1度の頻度でスプレーします。
質感を損なわず、強い革へと育てていきますが、
シミの原因となる場合があるので、近距離でのスプレー、
使い過ぎは要注意です。遠くから薄くスプレーすることがポイントです。